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今こそイッキに見たい!2010年代おすすめ国内ドラマ

新型コロナウイルスの影響で、家にいる時間が増えました。

今まで見れてなかった面白いドラマが見れるチャンスです!

 

映画もいいですけど、ドラマなら1クールと映画よりも長い時間

ワクワクやドキドキが楽しめます。

 

1度見たドラマも改めて見ると、今活躍している人がちょい役で出演していたり

驚きや発見があり面白いです。

ちょっと前の2010年代の国内ドラマを紹介していきます。

もくじ

今こそ一気に見たい!2010年代おすすめ国内ドラマ

1.カルテット

2.SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~

3.デート~恋とはどんなものかしら~


1.カルテット

2017年 脚本:坂元裕二

 

[あらすじ]

ある日、“偶然”出会った男女4人。

夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。

巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。

(公式ホームページより抜粋)

 

1話ごとに秘密が解け、謎が増えていく。物語が進むたびに4人のことが大好きになっていく、

サスペンスでもコメディでもラブストリーでもある、いろんな感情を揺さぶられる

最後の晩餐ならぬ、最後のドラマに選ぶ名作ドラマ。


2.SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~

2010年 脚本:西荻弓絵

 

[あらすじ]

警視庁は、未解決事件の捜査強化のため、捜査一課弐係(通称:ケイゾク)に加え、公安部に未詳事件特別対策係を設立した。通称、ミショウ。通常の捜査一課的手法では、捜査の対象にならないような特殊な事件を主に取り扱う。つまり、証拠がほとんどなく、また、目撃証言もほとんどないプロの犯行によるとされる事件や、国や政治、宗教団体がらみの不可解な事件など、捜査一課では手に余る事件を主に扱う。

ミショウの係長は、野々村光太郎(70) [竜 雷太]。のらりくらりの天才狸と言われた男が、嘱託で係長になった。一見風格もあるし、まず、年寄りを怒鳴るクレーマーはあまりいない。

「まあまあ、今、我々未詳事件特別対策係が全力を挙げて捜査してますから」

と、相手の怒りやテンションを受け止め、ずるずると、ごまかす。そんな効果が期待されての部署なのだ。

そんな野々村の下に、部下がつけられた。トラブルを起こしてミショウに飛ばされてきた二人。問題はあるけど、実力はハンパない。

一人は、当麻紗綾(24 [戸田恵梨香]。頭は異常によく、学校も行かず、塾も行かず、京大理学部に合格。しかも、京大在学中にFBIに何故かもぐりこみ、X-FILEの研究をしてきた変わり種。IQはなんと、201。頭が良すぎるため、上司を小馬鹿にし、しかも、オタクかと思ったら意外にケンカっ早い。ミショウに入って1年で犯人と格闘して大けがを負い、今でも左手はギプスのまんま、というつわものだ。

もう一人は瀬文焚流(36) [加瀬 亮]。現場のたたき上げ。警視庁の花形である警視庁特殊部隊(SIT)に大抜擢され、27歳の若さで小隊長の位置にまで上り詰めた凄腕。銃器の扱いは警視庁で一番、極真空手も師範代クラス。ところが、ある事件が理由で、ミショウに飛ばされた。

当麻と瀬文は、犯人が通常の人間ではないとしたら、どういうSPECの持ち主かと言う前提で、捜査を開始する。「犯人の、特殊な能力(UNKNOWN SPEC)は何か」を推理し、のうのうと逃げおおせようとしている犯人を追い詰めていく。当麻と瀬文はSPECを逆手にとり、ケンカし協力し合いながらトラップを仕掛け、犯人と息詰まるような攻防を繰り広げていく。

(公式ホームページより抜粋)

 

個性豊かで様々なSPECを持った人たちが出てくる。相棒みたいなバディものが好きな人と、

ジョジョの奇妙な冒険みたいな、能力系が好きな人にぜひ見てほしい。

コメディとシリアスとバイオレンスのバランスがいい。


3.デート~恋とはどんなものかしら~

2015年 脚本:古沢良太

 

[あらすじ]

恋の仕方がわかりません 契約で結婚が出来ますか

東大大学院を卒業し、内閣府の研究所で働く藪下依子(杏)は、徹底的に効率を重視する超合理主義者。そんな依子が、30歳を目前にして父親の俊雄(松重豊)から見合いをすすめられる。今まで男性と付き合ったことはないが、亡くなった母親の小夜子(和久井映見)が29歳の時には結婚も出産もしていたこと、子供が生まれれば国の少子化対策にも貢献できると考えてそれを承諾。しかし、結婚を相手との「契約」ととらえる依子は、ことごとく見合いに失敗してしまう。

一方、「高等遊民」を自称するが、実際はニートと変わらない日々を送る谷口巧(長谷川博己)は、自宅で美術教室を営む母親の留美(風吹ジュン)と2人暮らし。昼過ぎに目覚めると、新聞を読みながら食事を済ませ、ソファに座り気取ったポーズで小説を読み始める。無職のため当然収入はなく、すべてを留美に頼っているが、働く代わりに文学や芸術の世界に好きなだけ触れられる自分の生き方に誇りを持っている。

そんな巧を心配して幼なじみの島田宗太郎(松尾諭)が、結婚相談所の資料を持ってくるが、巧は猛反発。それでも内心では、母親に万一のことがあれば路頭に迷ってしまう自分を不安に感じていた。

一度は結婚をあきらめた依子だが、俊雄が責任を感じていることを知り、結婚相談所に登録。そこで、一目ぼれした人とデートをすることにした、と報告する。その相手こそ、出版社勤務と経歴を偽った巧で…。

(公式ホームページより抜粋)

 

依子と巧、変わり者の二人の関係性が周りを巻き込みながら変わって行く様が面白い、

恋だけじゃなく、人間として自分と向き合っていく姿が面白いし、応援したくなる作品。


まとめ

どの作品も、個性的なキャラクターばかりで、予想がつかない作品です。

ぜひ、この時間を使って、おうち時間を楽しんじゃいましょう!

 



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