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刺激が欲しい人に見てほしい!おすすめのヤバくて過激な番組

新型コロナウイルスの影響で、テレビが再放送や再編集された番組ばかりで

新しい内容のものが少なくなってしまい刺激が少なくなりました。

特に、以前やっていた「クレイジージャーニー」のような

世界の過激な現実を伝えてくれる番組がなく寂しく思っていました。

そんな時に出会った刺激と緊張感のあるヤバくて過激な番組を2つ紹介します。

もくじ

・ハイパーハードボイルドグルメリポート

・カリギュラ


ハイパーハードボイルドグルメリポート

【放送局】

テレビ東京

 

【出演者】

小藪千豊

 

【プロデューサー】

上出遼平

 

【番組内容】

世界のヤバい奴らは何食ってんだ?「食べる=生きる」飯から世界が見えてくる

アフリカの元少女兵やロシアのカルト教団など世界の様々なヤバい人たちのヤバい飯を通して、ヤバい世界をリアルに見る番組。

 

【おすすめポイント】

アメリカのメキシコ系と黒人の対立するギャング同士がおすすめ。出てくるどちらのギャングも

なりたくてなったわけじゃないと語っていた。抗争で親族が殺されてしまったり、毎日最後の晩餐だと思いながら食事をする姿に、色んなことを考えさせられます。


カリギュラ

【放送局】

アマゾンprime

 

【出演者】

今田耕司、東野幸治

 

【番組内容】

「カリギュラ」とは禁止されるほど試したくなる心理現象。地上波放送では、禁止された企画書の数々。

マニアックすぎて視聴率が見込めない。コンプライアンス(社会的ルール)的にNG。くだらな過ぎる。

しかしそんな禁止された企画書の中には宝が埋もれている。一度は闇に葬りさられた企画がいま蘇る!

 

【おすすめポイント】

「オレオレ詐欺選手権」や「自作自演やらせドッキリ」など馬鹿馬鹿しくて笑えるものもいいけれど、

一番のおすすめは「訳あって地上波ではなかなか会えない、あの人は今!?~後藤祐樹編~」です。

元モーニング娘。後藤真希の弟で、強盗致傷で逮捕歴があります。

特に刑務所での過酷ないじめは、罪と罰を考えさせられて地上波では絶対に見れないので必見です。


まとめ

「ハイパーハードボイルドグルメリポート」のプロデューサー 上出遼平が番組の企画を作るきっかけを2つあげていて、

1つは世界の僻地には、ちょっと人に話したくなるような飯があったこと。

もう1つは貧しい場所で、明日食べるものも不確かな状況の家族が馬鹿笑いしながらボールを蹴っていたり、

金がそんなにたくさんはなくても、みんなで笑って生きていける。

この番組に出てくれている世界中の人々は、“希望の持ち方を教えてくれる先生”みたいなものだからと語っていました。

 

危険な人や場所、危ない企画などコンプライアンスに引っ掛かりそうなことの中にこそ人の本質があって、

そこに生きるヒントが隠れています。大変な今だからこそぜひ見てほしいです。

 

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