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Netflix(ネットフリックス)等の動画をテレビで簡単に見る方法

Netflix(ネットフリックス)Amazonプライムビデオなどの「定額制動画配信サービス」

ここ数年でイッキに利用する人が増えました。

CMでもよく目にするようになりました。

 

月額などの定額の料金を支払うことで

オリジナルのドラマや名作映画・バラエティにアニメ・ドキュメントなど

国内外を問わずに、さまざまな作品を見ることができます。

 

スマホで、いろいろな場所で見れるのも大きなメリットの1つですが、

家でゆっくりくつろぎながら見るのならテレビがオススメです。

 

Netflix(ネットフリックス)などの「定額制動画配信サービス」

テレビで簡単に見る方法があります。

 

それはズバリ「Fire TV Stick」です!

 

わが家でも1年前から、使いはじめて

「Amazonプライムビデオ」「Netflix(ネットフリックス)」「Disney+(ディズニープラス)」

「YouTube」「AbemaTV」などをテレビで見ています。

 

「Fire TV Stick」を1年使ってみて分かった「Fire TV Stick」の「良い所」と「気になる所」

「定額制動画配信サービス」について紹介します。

 

もくじ

・「Fire TV Stick」とは

・「4Kテレビ」とは

・「Fire TV Stick」の「良い所」と「気になる所」

・「定額制動画配信サービス」とは

・  まとめ

 

・「Fire TV Stick」とは

「Fire TV Stick」を、テレビのHDMI端子に挿して、ネットに接続することで、

テレビの大画面で動画配信サービスや音楽などのアプリを楽しめるようになります。

動画配信サービスに対応していないテレビでも、HDMI端子があるテレビなら対応可能です。

 

「Fire TV Stick」には、「Fire TV Stick」「Fire TV Stick 4K」2種類があります。(2021年3月時点)

大きな違いは4Kテレビ対応しているかどうかで、名前の通り「Fire TV Stick 4K」が4Kテレビ対応です。

・「4Kテレビ」とは

そもそも「4Kテレビ」とは

テレビの映像を構成する1粒1粒のことを画素といいます。

(ファミコンのドットをイメージしてみると分かりやすいと思います。)

 

4KKとはキロ(1,000画素)のことで、

「4Kテレビ」横の画素数が約4,000画素なので「4Kテレビ」と呼ばれています。

 

つまり、フルハイビジョンの4倍も高精細なテレビのことです。

すなわち、フルハイビジョンの4倍美しい映像が見れるテレビなのです。

 

・「Fire TV Stick」の「良い所」と「気になる所」

[良い所]

・本体の使用料金はかからない

「Fire TV Stick」を購入する時の本体料金を払えば、本体を使用するのに追加料金は不要です。

ただし、「定額制動画配信サービス」を見る場合は料金がかかります。

 

ですが、定額を支払えば追加料金なしで、

テレビの大画面で人気の映画やオリジナルドラマを楽しめるので

控えめに言って最高だと思います。

 

・リモコン1つで操作できる

複数の動画や音楽アプリなどの選択から再生までリモコン1つで操作できます。

 

・音声認識対応リモコン

音声認識対応リモコンなので、簡単に番組検索ができます。

 

・さまざまな動画が視聴できる

Netflix(ネットフリックス)Amazon プライムビデオなどの定額動画配信サービスや

YouTubeTVerABEMA TVなどの無料動画をテレビで見れます。

 

[気になる所]

・視聴するのにお金が掛かる番組も表示されている

Amazonプライムビデオで見たい番組を探していて

コレおもしろそうだなと思った番組を選択すると

別の定額制動画配信サービスで見れないことがありました。

 

ただし、「見放題対象」のみを表示することができるので、すぐに解決しました。

 

・時短再生ができない

Netflix(ネットフリックス)は、スマホやパソコンでは1.5倍速で再生することができますが、

テレビでは時短再生ができません。

 

・パスコードを入力するのが手間

パスコードを設定すると、子供が過激なバイオレンス映画など

年齢制限がある作品を間違って見る可能性がグンと減ります。

 

ですがAmazon プライムビデオ以外のサービスを利用する際に、

都度パスコードを入力しなければいけません。

 

メリットでもありデメリットでもあります。

 

・「定額制動画配信サービス」とは

定額制という名前の通り、月額や年間の料金を支払うことで、

さまざまな動画を見ることができるサービスのことです。

 

似た言葉で「サブスク(サブスクリプション)」があります。

定額料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用する方法のことです。

 

つまり「定額制動画配信サービス」は、動画の「サブスク(サブスクリプション)」ということです。

 

ちなみに、わが家で利用している「定額制動画配信サービス」の料金は下記の通りです。

Netflix(ネットフリックス)のベーシックプランは、月額990円(税込)。

Amazon プライムビデオ(Amazonプライム会員のこと)は、月額500円(税込)、年間プランは4,900円(税込)。

Disney+(ディズニープラス)は、月額770円(税込)。

(すべて2021年3月時点)

 

レンタルの新作が1本300円位だとして、3本借りるのと変わらずに

様々な映画・ドラマ・アニメ・バラエティなどを視聴することができるようになります。

 

また、YouTubeなどの無料動画サービスは、見ている途中で興味の無いCMが入ってイラッとしたりしますが、

「定額制動画配信サービス」はCMが入らないのでストレスを感じません。

 

・ まとめ

「Fire TV Stick」とは、テレビのHDMI端子に挿して、ネットに接続することで、

  テレビの大画面で動画配信サービスや音楽などのアプリを楽しめる機器のことです。

 

「Fire TV Stick」には、「Fire TV Stick」と4Kテレビ対応の「Fire TV Stick 4K」の2種類があります。

 

「4Kテレビ」とは、フルハイビジョンの4倍美しい映像が見れるテレビのことです。

 

「定額制動画配信サービス」とは、額や年間の料金を支払うことで

さまざまな動画を見ることができるサービスのことです。

 

「Fire TV Stick」で、テレビの大画面で動画を見れるようになって一番良かったこと

家族みんなで同じ動画を共有できる機会が増えたことです。

 

YouTubeのゲームLive配信でドキドキしたり

Netflix(ネットフリックス)Amazonプライムビデオオリジナルドラマに胸を熱くしたり

家族みんなで興奮や感動を一緒に味わうことができます。

 

もちろん一人でお酒を飲みつつ、横になりリラックスしながら

映画やドラマを楽しむこともできます。

 

テレビの地上波では規制が合ったり、

そもそも地上波の限られた番組の中だけでは出会えなかった

国内・海外問わずドラマや映画・バラエティとの出会いがグッと広がります。

 

「Fire TV Stick」を使って、テレビの大画面でさまざまな動画を見るようになって

今までと比べて、家でより楽しい時間を過ごせるようになったと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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