日常

【ヒント】子どもの人見知り・おとなしいが変わったきっかけ

人見知りで、おとなしかった息子が変わったきっかけ

それはズバリ【友だちの名前を呼ぶ】こと、【息子の行動にリアクションをとってほめる】こと

くわしく説明していく

 

名前を呼ぶ・リアクションをとってほめることで起きること

名前を呼ぶことで起きること

  • 呼ばれた相手が、呼んだ息子を認識する
  • 息子と相手の距離が縮まる
  • 名前を呼んでいくことでお互いの緊張がとけていく

リアクションをとってほめることで起きること

  • 息子がやる気になる(チャレンジする)
  • ほめられることで自信をつける
  • 親に認められていることを感じて安心する

 

呼べないことで起こるさみしさ

息子が小学生低学年のころ、友だちに声をかける時に

「ちょっといい?」や「ねぇねぇ」と名前が呼べなかった

恥ずかしいのか緊張してしまうのか呼べなかった

呼ばれた相手は、二人であそんでいるならまだしも

複数であそんでいると、呼ばれていることが分からないから

気づいてもらえなかったことがあった

 

「大きくなれば変わる」は、親のいいわけ

ぼくも小さい頃、友だちを呼びすてで呼んだことがなかった

だから大きくなったら自然と呼べるようになるよと妻に言っていて

息子をぼくの勝手な型にはめてしまっていた(息子の可能性をつぶしてた)

 

子どもが安心できる存在でいること

「友だちの名前を呼ぶ」「息子の行動にリアクションをとってほめる」

この2つの共通点は、人を認めること

そして、今からできること

 

最後に

今の息子はギターを習っている

昨年ライブハウスの大勢の人たちの前で

ギターと歌を披露して

「緊張したけどおもしろかった」と

かがやくような笑顔で言った

 

人見知り・おとなしいは、ぼくの勝手な幻想で

息子の中には、キラキラした世界が広がっていた

 

自分のことを気にしてくれたら悪い気はしないし

ほめられたら大人だってうれしい

だから子どもからだけじゃなく

ぼくたちからも

名前を呼び合ってほめ合おう

だって、うれしいからね

 

 

 

 

 

-日常

© 2021 ぼくいく Powered by AFFINGER5