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無趣味な人におすすめ!「LEGOミニフィグ」&「神獣ベコたち」

趣味が欲しいけど何をしたらいいのか分からない。何か気軽にできることが知りたい。

そんな無趣味な人におすすめな500円以下のグッとくるフィギュア

「LEGOのミニフィグ」「神獣ベコたち」について紹介します。


1.「LEGOのミニフィグ」

「LEGOのミニフィグ」とは

LEGOのセットに入っている小さい人形「ミニフィギュア」の通称が「ミニフィグ」です。

「ミニフィグ」は登場から40年以上の歴史があります。

また「ミニフィグ」だけが袋に入った「minifigures」シリーズも2020年に10周年を迎えました。

 

②最新のシリーズ20について

10周年という節目の年にでた最新のシリーズ20。

1袋約450円で、ラインナップは全16種類。

・80年代のミュージシャン

・LEGOブロックコスプレイヤー

・アスリート

・ドローン男子

・バイキング

・パジャマを着た女の子

・ブレイクダンサー

・ヌンチャクを持った男

・ラマのコスチュームを着た女の子

・宇宙ファン

・環境保護ダイバー

・女海賊

・スーパー戦士

・中世の騎士

・ピニャータを持った子供

・エンドウ豆コスプレイヤー

 

今回は「ピニャータを持った子供」「ラマのコスチュームを着た女の子」「エンドウ豆コスプレイヤー」が出ました。

どれもかわいらしいのですが、特に「ピニャータを持った子供」の色合いと帽子が気に入ってます。

ちなみに「ピニャータ」はメキシコのお祭りに使われるくす玉人形のことで、中にお菓子やおもちゃなどが入っていて、上から吊るして棒で叩いて割ります。

 


2.「神獣ベコたち」

「神獣ベコたち」とは

おバカ雑貨クリエイターの「妄想工作所」「Qualia」のコラボカプセルトイで、愛らしい赤い牛の張り子人形「赤べこ」を神話の世界の神獣たちと奇抜アレンジさせた商品です。

 

1回300円で、ラインナップは全5種類です。

・ケルベコス

・ユニベコーン

・キマイラベコ

・ミノタウベコ

・ベコサス

どれも個性的でイカしたデザインです。

 

今回ぼくは「ベコサス」が出ました!

ほのぼのとした顔と思っていたよりも大きくて存在感があり気に入っています。

 

[赤べことは]

東北地方では「牛」のことを「ベコ」と呼びます。

福島県会津地方の定番民芸品が張り子人形「赤べこ」です。

ゆらゆらゆれる首に愛らしい顔立ちの「赤べこ」を近くに置いておくと病気や災難から逃れられるなどの言い伝えがあります。

また、昔「圓蔵寺(えんぞうじ)」というお寺を造るとき、工事が進まず困っていたところ、どこからともなく赤い牛があらわれ、一生懸命働いて工事を助け完成したという伝説があり「幸せを運ぶ牛」「幸運の牛」として「赤べこ」は多くの人に愛されています。


②「神獣ベコたち」の今後の展開

神話の世界に転生したベコたち。

大好評につき第二弾が登場!!ということで、

「神獣ベコたち 東野神々編」が7月に登場予定です。(元々は6月上旬発売予定でしたが延期してます)

1回300円でラインナップは全6種類です。

・キリンベコ

・真・ケルべコス

・ゲンブべコ

・ホウオウベコ

・キュウビノキツネベコ

・シークレット

どれも、かわいらしくもデザインが素晴らしいです。

今回はシークレットもあるので発売が楽しみです。


最後に

「LEGOミニフィグ」「神獣ベコたち」どちらも何が出るか分からないので、買う時はドキドキです。目当てのものが出た時の喜びがより大きな物になります。

また、ひとつ手にすると他のものも欲しくなるコレクター魂に火をつけてくれるかも知れません。

そして、形あるものなので部屋や玄関に飾ることができるので、インテリアにちょっとしたアクセントと楽しみを与えてくれます。

ただ、子供がたくさんいるおもちゃ売り場やガチャガチャに行くことに気が引けてしまう人には

通販でも取り扱いがあります。

1回500円以下なので気軽にできる「LEGOミニフィグ」「神獣ベコたち」を趣味づくりのきっかけにしてみてください。

 



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