日常

無料で勉強・情報収集ができる!図書館のメリット・デメリット紹介

勉強・情報収集するのに本はとっても便利です。

ただ、億万長者でも無いかぎり、思うがままに買っていたら、すぐにお金は底をついてしまいます。

ぼくは本を買い過ぎて、ひもじい思いをしたことが何度かあります。(本じゃお腹はふくれなかった…

 

本がたくさんあり、無料で利用できるベストな場所があります。

それが、あなたの身近にある「図書館」です。

当たり前すぎて気づかなかった図書館のメリット・デメリットについて

毎月図書館を利用しているぼくが紹介していきます。

もくじ

1.図書館のメリット

2.図書館のデメリット

3.まとめ


1.図書館のメリット

・無料で利用できる

まず何と言っても、無料なので気軽に利用できます。

気になる本を試し読みして、気になれば書店で購入するということもできます。

つまり、お金が理由になる制限がなくなります。

 

たくさんのジャンルの本がある

小説、美術、工業、経営、料理、科学など、様々なジャンルの本があります。

また、雑誌や新聞もあるので、最新の時事や情報に触れることができます。

普段の自分なら読まない本との出会いがあります。

 

貸し出し期間がある

貸し出し期間という期限があるので、行動の目標をたてることができます。

たとえば、2週間後に返すので何日までに読もうといった具合です。

また、無料なので、気になって借りたけど、忙しくて読めなければ返す。

それでも読みたければまた借りればいいのでお手軽です。

 

購入した本だと、読みはじめて、思っていた内容と違うと思っても

「無駄にしてはいけない、損したくない」という意識が働いて、

無理して読んで勉強にもならず、やる気も削がれてしまい

結果的に時間を無駄にしてしまいます。

 

・集中できる空間

自宅だとスマホ、テレビ、パソコンなど色々な誘惑に負けてしまうことがありますが、

図書館は、静かに集中して利用する人が集まっている空間です。

その空間に入っていくと、自然と集中しやすい状態になりやすいです。


2.図書館のデメリット

貸し出し中で借りれない、取り扱いがない

必要な本自体がなければ、勉強も情報収集も難しいです。

オンラインで検索して取り扱いの有無や、貸し出し中かどうかを調べることができます。

また、どうしても読みたい本は予約することをオススメします。

 

・雑誌の最新号は借りれない

図書館によって違うかもしれませんが、今までぼくが利用したことがある図書館は

雑誌の貸し出しが可能なのは先月号までで、残念ながら最新号は借りれません。

 

無料つながりで、AmazonプライムのPrime Readingなら、

最新号の雑誌を無料で読むことができます。

プライム会員ならぜひ利用してみてください。

会員以外の方は、無料体験できるので、まずは試してみてください。

 

目的と違うものに惹かれてしまう

「たくさんのジャンルの本がある」ことはメリットですが、デメリットでもあります。

普段触れない情報は物珍しく、興味を引かれるため、つい目的から脱線してしまいます。


まとめ

身近にある勉強・情報収集スポット図書館

「○○について知りたい」「○○のアイデアのヒントを見つけたい」など

明確な目的を持って利用すれば、より効果的に勉強・情報収集することができます。

 

特に重要なことは、知識を詰め込むだけでなく、取り入れた知識を使って行動することが何よりも大切です。

言葉でも文字でも行動でも、どんどん自分の外へ出していきましょう。どんどん動いていきましょう。

そうすることで、新たな疑問が頭に浮かんできます。

それを「調べて」「行動する」を繰り返していけば、確実に成長することができます。

 

まずは、近くにある図書館に足を運んでみてください。

きっと出会いがあるはずです。

-, 日常

© 2021 ぼくいく Powered by AFFINGER5