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家で楽しむ「盛岡冷麺」オススメのおいしい作り方

焼肉店でおなじみの冷麺

ハードグミのような「強い弾力のある麺の食感」や「すっきりした冷たいスープ」が大好きで必ず注文します。

そんな冷麺は暑くなるこれからの季節にぴったりです。

そんな冷麺が家で楽しめる、スーパーで買えちゃう「もりおか冷麺」について、知らないと損をする「注意点」「おいしい作り方」を紹介します。


もくじ

1.「韓国冷麺」と「盛岡冷麺」の違い

2.「もりおか冷麺」の注意点

3.家で楽しむ「もりおか冷麺」のおいしい作り方


1.「韓国冷麺」と「盛岡冷麺」の違い

冷麺は大きく分けて「韓国冷麺」と「盛岡冷麺」の2種類があります。

分かりやすい違いは、ズバリ「麺の色」です!

 

「韓国冷麺」は、そば粉が混ざっているので「黒っぽい色」をしています。

「盛岡冷麺」は、でんぷんが加えられているので「透明感のある白っぽい色」をしています。

 

スーパーで買うなら商品名にだいたい「韓国」や「盛岡」と入っているので、色と品名で判断すれば間違えにくくなります。


2.「もりおか冷麺」の注意点

さっそくですが、近所のスーパーで買える「もりおか冷麺」について紹介していきます。

[商品名]

もりおか冷麺

 

[栄養成分表示・1食当たり(めん135g、スープ40g、キムチの素5g)]

熱量     425kcal

たんぱく質  7.4g

脂質     1.2g

炭水化物   94.5g

食塩相当量  7.9g

(推定値)

 

[製造者]

株式会社戸田久

 

「注意点」にお気づきでしょうか?

それはカロリーです!!

400kcal以上と意外に高めなんです!

一例として、シュークリームが209kcal、ショートケーキが292kcalとかなり高いことが分かります。

 

盛岡冷麺はスッキリ冷たいスープにツルツルした麺なので、カロリーが低いと思いきや高いので注意!

そして盛岡冷麺には、でんぷんが加えられているのでカロリーとともに糖質も高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。

ちなみに、ぼくは今回2人前を作り、キムチをのせたので1000kcal以上ととんでもないカロリーを叩き出していたことに気付いて驚いてます。

1人前で、具材を乗せて適切な量で食べることをおすすめします。


3.家で楽しむ「もりおか冷麺」のおいしい作り方

おいしく食べる方法はとてもシンプルです。

その方法はズバリ…

「冷麺スープを事前に作って冷蔵庫でキンキンに冷やしておく!」です。

 

なぜ先に冷やすかと言うと、理由は2つあります。

 

まず1つめの理由は

キンキンに冷やすことで氷を入れなくていいので、「スープが溶けた氷で薄くならず、最後までしっかりと味わうことがでるからです。」

 

そして2つめ理由は

めんのゆで時間が「1分」ととても短いからです。

「1分」という短いゆで時間でスープを作ろうとしたら慌ててしまい、めんもスープもどちらもうまくいかなくなる可能性が大です。

先にスープを作っておくことで、余裕を持ってめんをゆでることができるのです。


まとめ

・冷麺は大きく分けて「韓国冷麺」「盛岡冷麺」の2種類があり、違いは「麺の色」

・盛岡冷麺の「注意点」はカロリー・糖質が高めなので気をつけること。

「もりおか冷麺」をおいしく食べる方法は「スープを事前に作ってキンキンに冷やしておく」

 

おうち焼肉に「冷麺」があれば、より焼肉を楽しむことができます。

また、「キムチ」や「酢」を入れれば、疲労回復や免疫力アップの効果があります。

冷麺を食べて、これからの暑い季節を元気に過ごしましょう!

 



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