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仕事中のおやつ・家飲みのおつまみにぴったりな昆布のおすすめ!

仕事中に「小腹が空いたな」って時や、家飲みで「ゆっくり気軽に食べれるおつまみが欲しいな」って時ありませんか?

仕事中なら一口サイズのお菓子、家飲みならスナック菓子がおいしいですよね。

ただ、最近お腹がでてきて、カロリーや糖質が気になります

 

そんな、ぼくと同じように気にしている方におすすめなのが「昆布」です。

「昆布」糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロール値の上昇を抑えてくれます。

おいしくて、持ち運びや保存に便利なサイズのおすすめ「昆布」商品を紹介します。

もくじ

1.「昆布」のおすすめ商品

2.そもそも「昆布」って何?

3.「昆布」の栄養について


1.「昆布」のおすすめ商品

ズバリ、ぼくのおすすめは「カルくカムこんぶ」です。

[商品名]

「カルくカムこんぶ」

 

[内容量]

8g

 

[エネルギー]

17kcal

 

[製造者]

上田昆布株式会社

 

[商品説明]

昆布と相性の良い「かつおの風味」にこだわった和風味の商品です。昆布の旨味(グルタミン酸)とかつおの旨味(イノシン酸)が合わさることで、おいしさがより一層引き立っています。

砂糖は使用せず、厳選した醸造調味料(みりん) とデーツ(ナツメヤシの実)を用いることで自然の甘味を出しています。

お手軽に食べられる小さなチャックつきのパッケージです。

(上田昆布株式会社ホームページより抜粋)

 

【おすすめポイント】

小袋タイプの昆布商品はたくさんありますが、この「カルくカムこんぶ」は商品名の通り他と比べて固過ぎず軽く噛んで食べれます。

噛む程に旨みを感じられます。

また、チャックが付いているので持ち運びに便利です。


2.そもそも「昆布」って何?

まず「昆布」は海で育つ藻(も)です。

「海草(かいそう)」と「海藻(かいそう)」読み方は同じですが、「海草」は、海の中で花を咲かせ種子によって繁殖し、海中で一生を過ごすアマモなどの海産種子植物のことをいいます。

比較的浅いところに多く、海底深くに生育することはありません。

一方「海藻(かいそう)」は、海で生活する藻類のことで、胞子によって繁殖します。海藻の根は栄養吸収のためではなく、岩に固着するためのものです。葉色によって緑藻(りょくそう)・褐藻(かっそう)・紅藻(こうそう)の3種類に分けられます。世界に約2万種の海藻類があるといわれ、食用にされるのは昆布に代表される褐藻に多く、全部で約50種程度といわれています。

(参考:水産庁)

(一般社団法人 日本昆布協会ホームページより引用)


3.「昆布」の栄養について

「昆布」はアルカリ性食品の中でもトップクラスに入ります。

肉や加工食品をたくさん食べるようになった現代の食生活では、体が酸性に傾きがちです。

「昆布」を食べることで、健康体である弱アルカリ性を保つ手助けをしてくれます。

 

また、「昆布」は水溶性食物繊維を含んでいます。

水溶性食物繊維は、粘着性により胃腸内をゆっくり移動するので、お腹がすきにくくなり食べ過ぎを防いでくれます。

そして糖質の吸収をゆるやかにして、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。

 

さらに、胆汁酸やコレステロールを吸着して体外に排泄と、大腸内で発酵・分解されると、ビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなり、整腸効果があります。

(大塚製薬ホームページより一部引用)


最後に

腹持ちが良くて体にも良い「昆布」をおやつ・おつまみにして

おいしく健康的な生活を目指しましょう。

 



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