映像 エンタメ ラーメン

ラーメン好きに見てほしいドキュメンタリー映画「ラーメンヘッズ」紹介

セブンイレブンなどで、一度は目にしたことのある

つけ麺の大人気店「中華蕎麦 とみ田」の代表・富田治に密着した

ドキュメンタリー映画作品「ラーメンヘッズ」

 

「中華蕎麦 とみ田」だけでなく、ラーメンに情熱を捧げる名店の店主たちも登場します。

ラーメン好きだけではなく、有名店などの知識がなくても楽しめる作品です。

 

「ラーメンヘッズ」の作品概要や作中の気になった見どころを紹介します。

 

 

もくじ

①「ラーメンヘッズ」作品情報

②「ラーメンヘッズ」見どころ紹介


①ラーメンヘッズ作品情報

ラーメンヘッズ

【公開日 】

2018年

 

【監督】

重乃康紀

 

【作品概要】

「中華蕎麦とみ田」の店主 富田治(とみたおさむ)さんの1年3カ月にわたる長期取材を軸に、

日本ラーメン界を象徴する7人の個性的な店主、進化の歴史、こだわり、うまいラーメン作りの情熱・挑戦など

現代のラーメン文化を描くドキュメンタリー映画作品です。


②「ラーメンヘッズ」見どころ紹介

1.富田治のラーメンに対する熱い姿勢

 

自分の店「中華蕎麦とみ田」だけでなく、ラーメンフェスや、

セブンイレブンの冷凍つけ麺や豚ラーメンを監修して

ラーメン界のトップをひた走る「中華蕎麦とみ田」の 富田治

 

馬鹿じゃないと馬鹿を魅了できないと  言葉に偽りのない

ラーメンバカ(=ヘッズ)っぷりが伝わる姿勢が紹介されている。

 

メンマは自家製→メンマが不味いとラーメンも不味いという信念を持っている。

味玉ひとつにも全力→100円の味玉で感動させるという思い。

・昼飯もとらず、トイレにもいかず店に立つストイック

 

上記のように五感全てでラーメンを作り、店を把握している。

このようにラーメンに対する熱い姿勢を持つ 富田治だからこそ、

ラーメンに魅了された客が、店の前に早朝6:30から並ぶ姿があった。


2.富田治の好きなラーメン紹介

 

作中では、富田治の休日も紹介しており、

休日、ラーメン屋を二・三軒回る富田治が

好きなラーメンである「ラーメン二郎」を食べていたシーンで

 

旨味がどうとかじゃない、本能に訴えかける

 ジャンキーで体に悪そうな美味いラーメン

 

と熱く語っていた。

 

繊細にラーメンを作る富田治が、「中華蕎麦とみ田」の真逆のような

ジャンクで力強い「ラーメン二郎」に対する思いを語っていたのが印象的だった。


まとめ

劇中、店に相談しにきた若いラーメン店主に

「毎日同じことやるって以外に大変なんだよ」と話していたのが印象的でした。

 

老若男女が、おいしそうに幸せそうに食べる表情が見れる

何より食欲をそそられるうまそうなラーメンがたくさん登場する「ラーメンヘッズ」

気になった方はぜひご覧下さい。

きっとラーメンが食べたくなります。

 

動画配信サービス(VOD)でも配信しているので、PCやスマホから見れます。

※配信している動画配信サービス…【TSUTAYA TV / TSUTAYA DISCAS】【Amazonプライムビデオ】

 



-映像, エンタメ, ラーメン

© 2021 ぼくいく Powered by AFFINGER5