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30代男性が気楽に見れる、やさしい気持ちになれるおすすめ邦画

コロナウイルスの影響により、不要不急の外出自粛で自宅で過ごす時間が増えました。

家の中で長く過ごすので、外に行けない分、映画を見て外の世界を感じてみるのはいかがでしょう。

 

ただ、複雑なストーリーや裏切り・騙し合いみたいなヒリヒリした作品も楽しいけれど

ちょっと見ていて疲れてしまいませんか?

 

コロナウイルスにより、いろんなことを世界中のみんなが我慢している状況なので、

ぼくと同じ30代の男性に向けて、あまり難しいことを考えずに気楽に見れて、

見終わった後にやさしい気持ちになれる作品を紹介していきます。

もくじ

30代男性が気楽に見れるおすすめ邦画

・南極料理人

・めがね

・横道世之介


南極料理人

2009年公開

監督:沖田修一

出演:堺 雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補

 

極寒の南極ドームふじ基地にやってきた8人の観測隊員の1人、西村(堺 雅人)の仕事は隊員の毎日の食事を作ること。約1年半、遠く離れた日本に家族を残し、隊員たちは悪戦苦闘しながらも次第に絆を深めていく。

(映画.comより抜粋)

 

南極観測隊のみんなが愉快で、見ていて楽しくなる

きたろうが子供のようでかわいらしい。

あと、ラーメンがとても食べたくなる。


めがね

2007年公開

監督:荻上直子

出演:小林聡美、もたいまさこ、光石研、市川実日子、加瀬亮

 

人生の小休止に、南の海辺の町を訪れたタエコ(小林聡美)は、不思議な一軒宿ハマダに宿泊する。

しかし、観光する場所も何もない小さな浜辺の町で、マイペースすぎる住人たちに振り回されるタエコは、

耐えかねてハマダを出て行くが……。

(映画.comより抜粋)

 

ゆっくりと過ぎる浜辺の時間と、ゆるーい住人たちに、

タエコが心を開いていく様が、見ていてほっこりする。

あと、でてくる食べものが全部おいしそう。


横道世之介

2012年公開

監督:沖田修一

出演:高良健吾、吉高百合子、池松壮亮、綾野剛、井浦新

 

1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介(高良健吾)や、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子(吉高百合子)らが謳歌した青春時代を、心温まるユーモアを交えながら描く。

(映画.comより抜粋)

 

見ていると同じ時代を過ごしているような気持ちになる

きらきらまぶしい世之介の一所懸命で、出会う人たちを少し幸せにしてくれる姿が元気をくれる。


まとめ

せっかくできた普段は過ごさなかった家での時間。

今まで見れなかった映画をたくさん見る、良い機会だと切り替えて

気軽に、気楽に映画を楽しみましょう。



 

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