ラーメン

栃木の二郎系「立川マシマシ 足利総本店」のシステム紹介

新たな店舗をぞくぞくと増やしている二郎系インスパイアのお店「立川マシマシ」

 

最近では、日清食品とタッグを組んで、

看板メニュー「マシライス」のインスタントを爆誕させています。

 

「ラーメン二郎」や「二郎系ラーメン」を5年間食べ歩いてきたぼくが

そんな「立川マシマシ」栃木県足利市で唯一の二郎系のお店

立川マシマシ 足利総本店のシステムを紹介していきます。

 

もくじ

「立川マシマシ 足利総本店」のシステム紹介

①基本情報(場所・営業時間)

②駐車場・待ち方

③実食

「立川マシマシ 足利総本店」のシステム紹介

①基本情報(場所・営業時間)

【所在地】

栃木県足利市緑町2丁目23−1

【営業時間】

11:00〜15:00

18:00〜23:30

 

【定休日】

無休

 

②駐車場・待ち方

【駐車場】

店舗前に20台以上。

ぼくが知っている二郎系の中で一番広く、車間も余裕がある駐車場です。

 

【待ち方】

店内に入ってすぐ左側にある券売機で食券を購入します。

 

外にメニューが置いてあります。

 

今回は「中ラーメン 300g(800円)」と「生たまご(50円)」を購入しました。

席が空いていれば、そのまま席に通されますが、行くとだいたい満席です。

満席の場合は、外のベンチに並びます。

店舗入口に遠いベンチから、徐々に入口に近いベンチに移動していきます。

この画像で言うと、右側から左側に移動していきます。

 

一番入口に近い方から、店員さんが何名か確認して店内に案内されます。

 

ちなみに外にある自販機です。

待ちながら買うのは難しいので、並ぶ前に買うことをオススメします。

 

③実食

店内に入ると、店員さんが席に案内してくれます。

にテーブルは無く、カウンターのみになります。

券売機の横に給水機があります。お水が必要な時はここから給水しましょう。

 

②席に着いたら、カウンターの一段上に食券を起きます。

味付けをウスメにしたい場合は、この時に言いましょう。

 

席には「黄色い番号札」が掛かっています。

ラーメンがくる直前で、トッピングを聞かれる時に、その番号で呼ばれます。

 

カウンターの一段上の所に、テーブルふきとティッシュが置いてあります。

卓上には、【ニンニク・醤油・酢・一味・胡椒・マリーシャープス(ハバネロソース)】が置いてあります。

また、足下にゴミ箱があります。

 

生たまごは先に渡されます。

 

 

麺がゆで上がると、番号を呼ばれて、

無料トッピング[野菜の量・アブラの量・カラメ(味を濃くする)] を聞かれます。

コールする(答える)とお待ちかねのラーメンとのご対面です。

 

二郎系ではめずらしく、ニンニクが卓上にあります。好みもありますが、

ガツンとパンチのある味になるので、ぼくはニンニクを入れるをオススメします。

準備がととのったら、いよいよ実食!

 

まずは天地返しして、麺がのびるのを防ぎつつ、野菜をスープにからませます。

そして、豚をぱくり。ここからは無心で麺をすすり、途中から、といた生たまごと麺をからませながら、すき焼きスタイルでさらにすすっていきます。

まあ、ラーメンは思い思いの食べ方で、心ゆくまで楽しみましょう。

 

食べ終わったら、どんぶりを上げて、テーブルふきでテーブルを拭きます。

ティッシュは足下のゴミ箱に捨てましょう。


並ばずに食べれる二郎系ラーメン紹介

ここまで紹介してきましたが、

立川マシマシ足利総本店をはじめ、二郎系ラーメンは、極太麺をゆでるのに時間がかかるため、基本30〜40分位は平気で待ちます。

並ばずに食べたい!という方は、コンビニで買える「セブンイレブンの豚ラーメン」や「日清の豚園」がオススメです。

もっと本格的なお店の味を堪能したい!、家からでないで二郎系を楽しみたい!と言う人には、

お取り寄せができる「宅麺.com」がオススメです。

自分に合ったラーメンをお取り寄せしてみましょう。

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まとめ

二郎系ラーメンはルールが複雑で、初めての人には難しく感じます。

だけど今は、検索すればルールやシステムを調べることができます。

まずは、行きたいお店の情報を調べておけば、恐れることはありません。

 

一歩踏み出してみれば、ガツンと本能に訴えかけるジャンクでうまいラーメンを楽しめます。

ぜひ、お腹パンパンになるまで二郎系ラーメンを食らいましょう。怖がらずに

 

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