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不穏な空気をブッ飛ばす!過激で壮絶なバイオレンス映画

最近、毎日帰宅時間が早くなり、家で過ごす時間が増えました。

普段ならうれしいことですが、それが新型コロナウイルスの影響なので素直に喜べない日々が続いています。

また、自粛の中で、収束の見えない感染のニュースが報じられ不安な気持ちが募っています。

 

今回は、そんな不穏な空気をブッ飛ばす

過激で壮絶なバイオレンス映画を紹介します。

もくじ

1.バイオレンスとは

2.過激で壮絶なバイオレンス映画


1.バイオレンスとは

VIOLENCE(バイオレンス)‥‥‥英語

暴力・暴行・乱暴。または、激しさ・強烈さ・荒々しさの意味。


2.過激で壮絶なバイオレンス映画

①地獄でなぜ悪い

2013年公開

監督・脚本・音楽 園子温

 

[あらすじ]

愛する女と映画のためならば、向かう先が地獄でなぜ悪い!!

ヤクザの組長・武藤(國村隼)は獄中にいる妻・しずえ(友近)の夢を叶えるために、本業そっちのけで娘・ミツコ(二階堂ふみ)を主演にした映画の製作を画策している。面会の度にしずえに対して、撮影は順調に進んでいると場を取り繕う武藤。しかし、肝心のミツコは男と逃亡中、そして、しずえの出所まではあと9日しかない。

金に糸目をつけず、片っ端から撮影機材のレンタルをしながら、なんとか娘の身柄を確保した武藤は、ミツコから(実はすべて嘘なのだが)映画監督と紹介された駆け落ち男・公次(星野源)を監督に抜擢し、本格的に撮影準備を始める。映画監督として騙しながら映画を撮影しないと殺される公次は、右も左もわからぬまま、オールヤクザのスタッフの質問攻めに対応していくが、限界に達しその場を逃げ出してしまう。

簡単に追っ手の組員に捕まってしまう公次であったが、そこに奇跡のような助っ人が現れる。それは「いつか一世一代の映画を撮りたい」と、少年期から映画監督を夢見る平田(長谷川博己)であった。

映画の神様は自分を見捨てていなかったと、満を持して撮影内容の段取りを始める平田は、武藤と敵対するヤクザ組織の組長であり、過去の衝撃的な出会いからミツコに異様な愛情を抱く池上(堤真一)に協力を要請する。かくして、ホンモノのヤクザ抗争を舞台にした、スタッフ・キャストすべて命懸けの映画が、電光石火のごとくクランクインしようとしていた・・・。

(公式ホームページより抜粋)

 

暴力と血があふれてるのに、怖さや緊張感はなく、頭空っぽでなにも考えずに楽しめる作品。

長谷川博己、堤真一、星野源、二階堂ふみと、今では考えられない豪華なキャスト陣も見所。

先が全く読めないジェットコースタームービー。


②アウトレイジ

2010年公開

監督・脚本・編集 北野武

 

[あらすじ]

関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。

(Amazon 作品紹介より抜粋)

 

「全員悪人」のキャッチフレーズ通り、出てくる登場人物が全員極悪非道。

目を背けたくなるような過激な暴力シーンだらけで、見てるだけで「痛いッ!」と体が反応する。最初から最後まで張りつめられた緊張感がすごい。邦画のバイオレンス映画の傑作。


③デッドプール

2016年公開

監督 ティム・ミラー

 

[あらすじ]

かつて特殊部隊の有能な傭兵だったウェイドは、ある日、末期ガンと宣告される。謎の男にガンを治せると聞かされ、彼は連れていかれた施設で治療に臨むが、そこでは余命わずかな者たちが人体実験を施され、戦闘マシンとして売られるという恐ろしいプロジェクトが進んでいた。ウェイドも実験によって改造され、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするが、醜い姿になり施設から脱走。元の自分に戻り、愛する女性と再会するため、自作のコスチュームで「デッドプール」となった彼の戦いが始まる!

(Amazon 作品紹介より抜粋)

 

MARVEL作品の中では、異質なヒーローのデッドプール

シリアス・セクシー・コメディ・バイオレンスが非常にいいバランスで描かれている。

暴力と下ネタの嵐なので、家族で見る際には注意が必要。

とにかくテンポが良くて気持ちよく楽しめる作品。


まとめ

今は外出自粛だったり、お店がやっていなかったりと

いろいろと制限の多い中で大変ですが、

家の中での楽しみ方を見つけるチャンスです!

 

映画だけじゃなく、アニメやドラマなど

自分に合ったおうちエンタメを楽しみましょう!

 



 

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