音楽

【名曲だらけ】Lemonだけじゃない米津玄師のおすすめ曲

「Lemon」という素晴らしい名曲で、イッキに名を轟かせた米津玄師。

耳に、心に残る美しい音楽と歌詞。そして何度も聴きたくなる歌声。

プロデュースした「パプリカ」も日本中で聴くことになった。

そんな米津玄師の「Lemon」だけじゃないおすすめの曲を紹介します。

もくじ

【Lemonだけじゃない米津玄師のおすすめ曲】

1.Flamingo

2.メランコリーキッチン

3. TEENAGE RIOT

4.春雷


1.Flamingo

2018年 「Flamingo/TEENAGE RIOT 収録」

[歌詞]

宵闇に 爪弾き 悲しみに雨曝し 花曇り

枯れた待ち にべもなし 侘しげに鼻たらし へらりへらり

笑えないチンケな泥仕合 唐紅の髪飾り あらましき恋敵

触りたいベルベットのまなじりに 薄ら寒い笑みに

あなたフラミンゴ鮮やかなフラミンゴ踊るまま

ふらふらと笑ってもう帰らない

Lemonの次に発表されたシングルに収録されている。

民謡を取り入れ、音の遊び心がいっぱいで耳が喜ぶ、

酔っぱらった時のふわふわとした高揚感を感じられる曲。


2.メランコリーキッチン

2014年 「YANKEE 収録」

[歌詞]

あなたの横顔や髪の色が

静かな机に並んで見えた

少し薄味のポテトの中

塩っけ多すぎたパスタの中

あなたがそばにいない夜の底で

嫌ってほど自分の小ささを見た

下らない諍いや涙の中

おどけて笑ったその顔の中

誰もいないキッチン 靡かないカーテン

いえない いえないな

独りでいいやなんて

話そう声を出して 明るい未来について

間違えて凍えてもそばにいれるように

笑って 笑って 笑って そうやって

きっと魔法にかかったように世界は作り変わって

この部屋に立ちこめた救えない憂鬱を

おいしそうによく噛んであなたはのみ込んだ

それにどれだけ救われたことか 多分あなたは知らないな

明日会えたらそのときは 素直になれたらいいな

言葉の響き、リズムが心地良いいけれど

歌詞は別れの近さを感じながらも

どうにか楽しかった頃に戻りたいと願う

せつなさと希望がこもった曲。


3.TEENAGE RIOT

2018年 「Flamingo/TEENAGE RIOT 収録」

[歌詞]

潮溜まりで野たれ死ぬんだ

勇ましい背伸びの果ての面相

ワゴンで2足半額のコンバース

トワイライト 匂い出すメロディー

今サイコロ振るように 日々を生きて

ニタニタ笑う意味はあるか

誰も興味が無い そのgコードを

君は酷く愛していたんだ

煩わしい心すら

いつかは全て 灰になるのなら

その花びらを瓶に詰め込んで火を放て 今ここで

誰より強く願えば

そのまま遠く 雷鳴に飛び込んで

歌えるさ カスみたいな だけど確かな

Birthday birthday song

10代の頃のヒリヒリとした衝動的な熱さを感じる曲

何でもできるような自由さを歌い上げている


4.春雷

2017年 「BOOTLEG 収録」

[歌詞]

現れたそれは春の真っ最中 えも言えぬまま輝いていた

どんな言葉もどんな手振りも足りやしないみたいだ

その日から僕の胸には嵐が住み着いたまま離れないんだ

人の声を借りた 青い眼の落雷だ

揺れながら踊るその髪の黒が 他のどれより嫋やかでした

すっと消えそうな 真っ白い肌によく似合ってました

あなたにはこの世界の彩りが どう見えるのか知りたくて今

頬に手を伸ばした 壊れそうでただ怖かった

全てはあなたの思い通り

悲しくって散らばった思いも全てあなたがくれたプレゼント

ゆらゆら吹かれて深い惑い 痛み 憂い 恋しい

言葉にするのも 形にするのも そのどれもが覚束なくって

ただ目を見つめた するとあなたはふっと優しく笑ったんだ

嗄れた心も さざめく秘密も 気がつけば粉々になって

刹那の間に 痛みに似た恋が体を走ったんだ

イントロからつかまれ、曲の世界に引きずり込まれる

やさしくも力強い恋に落ちた歌


まとめ

今回紹介したのは、ほんの一部です。

まだまだ名曲がたくさんあります。

音の響き、歌詞の物語、歌声の心地よさと力強さ

米津玄師の曲をぜひ楽しんでください。

 

 

 

 

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