大人にこそ読んでほしいヨシタケシンスケさん!人気の絵本作家紹介

今まで楽しんでいた娯楽が制限され、同じような毎日の繰り返しに飽きてきてませんか?

新しい刺激かつ癒しがほしい方にぼくがおすすめしたいのが絵本です!

 

絵本というと子供が読むものだと思ってませんか?

子供だけじゃなく大人も楽しみながら考えさせられる作品を描いている

ヨシタケシンスケさんという人気絵本作家を紹介します。

■もくじ

1.ヨシタケシンスケさんとは

2.ヨシタケさんのおすすめ作品

・まとめ


1.ヨシタケシンスケさんとは

1973年神奈川県生まれ。二児の父。イラストレーター、絵本作家。

「りんごかもしれない」で絵本デビューをはたし、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、

第61回産経児童出版文化賞美術賞など多数の賞を受賞している。


2.ヨシタケさんのおすすめ作品

りんごかもしれない

[価格]本体1400円+税

[発行年月]2013年4月

[出版社]ブロンズ新社

 

テーブルの上においてあった1つのりんごが不思議な物に見えてきて…。

もしかしたら、反対はみかんかもしれないし、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、

心があるのかもしれない。無限にかんがえることを楽しめる発想絵本。


「もうぬげない」

[価格]本体980円+税

[発行年月]2015年10月

[出版社]ブロンズ新社

 

服がぬげなくなったぼく、このままずっとぬげなかったらどうしよう。でも何とかなりそうな気もする、

意外と生きていける?ぼくがさまざまな妄想を広げる絵本。


「つまんない つまんない」

[価格]本体1300円+税

[発行年月]2017年5月

[出版社]白泉社

 

主人公の男の子が「つまんない」について、どんどん掘り下げていく絵本。

つまらないって何だろう?面白いって何だろう?

「つまんない」について、いっぱい考えるのって「おもしろい」。


「ころべばいいのに」

[価格]本体1400円+税

[発行年月]2019年6月

[出版社]ブロンズ新社

 

イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね…。

イヤなことや嫌いな人がいてもいいんじゃない!負の感情の正体ってこういうのじゃない?

ヨシタケシンスケさん流アンガーマネジメント。


まとめ

絵本は子供のためにあると思っていた、ぼくの固定概念を見事にぶち壊してくれたのがヨシタケシンスケさんの絵本でした。

子供も大人も共感できて、なんでだろう?って気持ちに無視しないで向き合って考えてみると

自分も知らなかったおもしろいことや発見がいっぱいあるんじゃないかと気づかせてくれる。

 

特におすすめなのが「つまんない つまんない」と「ころべばいいのに」。

「つまんないこと」や「イヤなこと」をそのままにしないで、受け止め方は自分で選べることを教えてくれるきっかけをくれる本です。

新型コロナウイルスの影響で、不安やストレスを感じている今だからこそヨシタケさんの絵本をぜひ読んでみて下さい!

 



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